スマートボードで会議の生産性向上



問い合わせたは、0422-26-8035まで

    〒181-0002東京都三鷹市牟礼4-11-13 スマートコラボレーション株式会社


スマートコラボレーション設立の経緯

 弊社は、2011年9月5日に営業開始いたしましたが、その時の決断はスマートボードとの衝撃的な出会いが全ての要因でした。全くの私事ですが記載させていただきます。 

スマートボードとの出会い

 当時友人と久しぶりに近況の報告し合いをしたところ、友人が「電子黒板のビジネスとかかわっている」と言ったので、当時私は「電子黒板は使えない」と思っていたので「なんであんな電子黒板などやるのだ?やめた方がいい」と返答してしまいました。

 その時の友人の答え「電子黒板の概念を一新するので、ともかく見てくれ」ということだったので、友達のよしみで見ることにしました。
 友人にデモしてもらって驚きました、私が電子黒板の使用上問題と思っていたほとんどが解決されていました。

スマートボードの衝撃

 
私は35年間情報システム(主に工場制御用システム)のSEをやってきました。SEという仕事はお客様との打合せの嵐です、会社人生の70%は白板にいろいろ書いて打合せをしていたと思います。

 
従って、最後の完全アナログ装置である白板には助けられたし、泣かされました。この泣かされた部分をスマートボードがほとんど解決してくれそうでした。

その主な部分は以下の事です。

  1. 消す必要がなくどんどん板面に書き加えることが出来る。また、板面(ページ)も拡張できます。
  2. 前の白板の状態をそのまま復元できる(前回の会議の続きが出来る)
  3. 他の板面にワンタッチで飛べる。
  4. パワーポイントなどのプレゼン資料に直接ペン書きの注釈がつけられる。
  5. 皆が認識した板面をそのままPDFに変換して議事録として配布できる
  6. 遠隔地とでもまったく同じ効率的な会議が可能

スマートボードがあれば、私の仕事は50%以上効率が上がると思いました。また、操作感が使い慣れたホワイトボードの使用完とあまり違和感がないのにも強く引かれました。
当然ですが、会社設立後の会議はすべてスマートボードを使って行いました。また、スマート本社との国際会議もBridgitを使いすべて行いました。

私がスマートボードと出会った時と感激は変わりませんでした。このスマートボード会議の良さを一人でも多くの人に伝え日本の発展に少しでも貢献できることを常に心がけています。
皆様がスマートボード会議により会議の革新を実現いただければと、日々精進致します。

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