全国ノーリフティング推進協会様の事例を紹介



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g-wise+ロゴ事例紹介全国ノーリフティング推進協会ロゴ

 一般社団法人全国ノーリフティング推進協会様は、2016年10月からg-wise+を利用し「安全介護実践講座」を2018年3月現在全国330名以上の介護スタッフに展開。
 g-wise+の特長を活かし低コスト・短期作成と低コスト最適運用を実現。

全国ノーリフティング推進協会の設立趣意(協会HPより)

–介護業界が労働者にとって魅力があり、年齢・性別に関係なく、使命感や奉仕の精神が報われ、介護のプロとしての社会的認知度・地位もアップし、健康な状態で一生の仕事として続けられる業界とするべく、その共通の考え方として『ノーリフティング・ポリシー』を掲げ、全国の法人・事業所が情報を共有しながら多くの問題を解決・改善していくため

ノーリフティングポリシィとは

–介助者が押す・引く・持ち上げる・ねじる・運ぶを「人力」(過度な負担を伴う状態)で行わないことです。これにより、介助者は腰痛や身体的負担が軽減され、被介護者は適度なリハビリ効果により体力・精神や生活行為能力が向上・維持されます。

ノーリフティングポリシィ

安全介護実践講座の目的

–協会の主要的な業務である「ノーリフティング一般研修」のeラーニング部分、受講者は事前に本講座で基本を学び、会場での実技研修に臨む
–受講者を中心に所属施設にてノーリフティングポリシーに基づく考え方や介助方法を浸透させ、現状より利用者および介護者の過度な身体的負担・精神的負担を軽減し、利用者の自立支援をすること

安全介護実践講座のロゴ

安全介護実践講座の製作工程

–ノーリフティングポリシー発祥の地であるオーストラリアで教育に取り組まれているSafe Work Practiceの教育システムを基に、日本版を作成すると決定
–2016年7月1日から32単元23時間に及ぶSafe Work Practiceの英語ビデオテキストを翻訳して、iTutorと日本語合成ソフトを使い60単元の15分以内の日本語ビデオテキストに変換作成。またSafe Work Practiceの29のテストも翻訳してiTutorを使い日本語版作成。
–2016年10月20日開講

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安全介護実践講座の現在

–2018年3月1日現在延受講生は330人に及びます。
–スタッフが、受講生が集合教育までに学習が終わるように個人別進捗チェック機能を使って助言しながら運用されています。
–運用開始から現在まで重要障害0(もちろんノンストップ)で運用しております。

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