3つのeラーニング用教材自作ツールの紹介



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eラーニングを始めるに当たりお悩みの事 

 自分の価値あるコンテンツをeラーニングにより広めようとしているあなた、eラーニングについてこんなことに悩んでいませんか? 

  1. コンテンツの価値にはおおいに自信があるが、でも、ITには少し自信がない
    • eラーニングの教材はどうすればいいの
    • 外作を頼もうと思ったが高い、
      • 初期費用が安くても追加費用が不安
      • バージョンアップが頻繁にあると思うが
  2. 世の中eラーニングLMSがたくさんあるのでどれにしたらよいか?
    • 初期費用無償とか0円~等あるが何を選べばよいか
  3. eラーニングLMSを運用できるIT要員もいない
    • eラーニングの構築、運営管理は高そう
    • 第一、運営管理って何するものか?分からない。
    • IT業者と話すのも難しそう
    • 無料をうたっているのがあるが、ただより高いものは・・・

 これらのお悩みに対して弊社の経験からお答えしようと思います。

成功するeラーニングのポイント3つ

1. 教材は自作する

・必ず沢山の修正がある

 eラーニングの教材つくりで忘れてはならないのが、完成までに繰り返される修正と完成後も行われるバージョンアップ(修正)です。
 ナレーションや製作を初期費用だけを見て外作すると、予定外の修正費用の為修正をあきらめ妥協せざるを得ないということが良くあります。
 従って、教材を自作できることがeラーニングの成功のカギを握ります。また、ナレーションは日本語音声合成ソフトを使うべきだ思います、自分でしゃべると最初の録音はよくても(これも結構面倒)修正変更などあるととても手間を取られます。
 また、日本語音声合成ソフトは教材作成ツールに組み込まれたものを使うべきです(多少合成の質が悪くても、です)。作業効率は三倍になります。
 もし外作するのであれば、少なくとも完成までの修正込みで契約することが重要です。しかし、ナレーターやプレゼンターを使う場合は「修正込み」はあり得ません。

・授業録画をそのままは?です

 よく見受けられるのが次の2つの教材です、
  1.授業録画をそのまま
  2.アニメーションのないパワポの横で講師が説明している教材
 しかも長さが50分以上長いと90分というのまであります。
 これでは、相当根気のある聴講生しか学習できません。
 また実際の授業を録画したものがありますが、実際の授業はその時受けている学生の反応が内容に反映されてしまいます。eラーニングの教材としては?が残ります。
 アニメーションのないパワポの横で説明はというと、これも授業録画と同じ理由でeラーニングの教材としてはお勧めできません。特に重要な学生への視線誘導が全くできません。

・eラーニングの教材で重要なのは視点・意識誘導

 なんといっても、eラーニングの教材で重要なのは、
  話している事=聞いている事=見ている事
です。画面にたくさんの情報があると目移り(よそ見)しますよね。
 次の条件を満たすことをお薦めします。
  1.教材は15分以内(できれば5分以内)にする
  2.パワポの教材をアニメーションを付けながら適確に視線誘導する
  3.教材の題名に時間を明記する
  4.これは長さではありませんが、題名の注釈として「学習目的」を明記
 結局、短いアニメーション機能付きのパワポの教材を作り、それを基に音声合成ソフトでナレーションを付けて作るというのがお勧めです。これだと、後々の改定も非常に楽になります。

理解度確認テストをつける

 教材本体に付属して理解度確認テストを付けることにより聴講生の理解を深めるのと、LMSを通してみたその結果は、聴講生に個人的指導やeラーニングの質の向上(改訂)を行うための貴重な情報になります。


成功するeラーニングの教材を教材自作ツールで作った動画で紹介しております(1分24秒)

教材自作ツールで作った教材の例を紹介しております(2分7秒)

2. LMSは実績のあるものを選ぶ

 システム物の選定基準は実績が一番です(バグの少なさ(ソフトが枯れていると言います)、機能の充実、使いやすさと言ったシステムに求められているものの一番良いバロメーターです)。
 残念ながらLMSは断然欧米が進んでいます(ICT教育関係のツールやシステムは日本は後進国です)ので欧米での実績を基準に選ぶべきです。
 この観点からみると抜群なのがMoodle(2001年リリース)です、2017年9月時点234か国82,291のeラーニングサイトで使われています。
 しかもオープンソースですのでパッケージ費用はなんと0円です。

3. 開発・保守・運用支援を総合的にサポートするベンダーを選ぶ

 従ってLMSはMoodleを採用することをお薦めしますが。
 オープンソースゆえの落とし穴もあります。

  1. 高機能で使いやすいのですが、ダウンロード・インストール・セットアップは高度な専門知識が必要
    • 高機能で使いやすいのですが、機能が多すぎて運用を決めるのが難しい
  2. オープンソース(無料)の為サポートは望めない
  3. 大学の先生が開発して大学が中心に使っているので、必要な機能(個人別学習履歴集計機能)が無いケースがある

 これらの落とし穴をコスパ良く埋めてくれるベンダーを探す必要があります。

低価格でeラーニングを実現できるLMS:g-wise+の内容紹介へ

eラーニングの成功のカギ:動画教材の自作

eラーニングの成功のカギを握るのは実は教材の自作です。

 eラーニングを成功させるためには理解度確認テスト付動画教材を自作することが条件になります。
 この自作ツールで意外に重要なのが、日本語音声合成ソフトです。
 教材は修正とバージョンアップが必要です、授業録画やパワポの説明動画は修正にかなりの労力がかかり、部分的な置き換えは非常に難しいです。スタジオを借りたり、ナレーターを雇ったりしたら最終的な経費は予測が立ちません。
 それでは実際の自分授業を録画するのはどうかと言うと、その内容がその場の学生の状態(レベル)で変わるためeラーニング教材としては少し疑問が残りますし、長時間の視聴は聴講生に大きな負担がかかります。
 弊社は成功する教材は、

 手持ちのパワポの教材を日本語合成ソフトで付けた説明に従い動く動画教材
 理解度確認テストが付いている

 となり、弊社の自作ツールは、この教材を、アニメーション機能付きパワポを作れる方であれば短時間で作成できるように選択しております。

3つの強力な教材自作ツールがサポートします

1.理解度テスト付動画教材が自由自在LinkIcon

   自作ツールの中心、お手持ちのPPT教材から簡単にeラーニングの動画教材を自作できます。
   このツールの操作はパワポを操れるのであれば即日習得できます。

2.必須アイテム音声合成ソフトLinkIcon

   外作しなくてもナレーションが作成できます。しかも何回でも修正可能です。
   実際に教材を作ってみるとナレーションを録音した後の台本の修正/追加/変更が頻繁に行われます。
   ナレーションを外作化するのは相当なコスト的なリスクがあります。
   かと言って自分で録音するのも非常に面倒になります。
   ということで、音声合成ソフトは実はeラーニング成功の為の必須アイテムです。

3.世界シェアNo.1の電子黒板ソフトLinkIcon

   どうしても板書にこだわる方に、ビデオで撮った板書動画は容量が大きくなり扱いづらい割には肝心の板書内容が見難い。
   また、PPTのプレゼン教材はレーザーポインターの位置が見えず、
   PPTに手書きコメントを付けられないので学生に分かりづらい。
   この問題を世界で一番使われている電子黒板ソフトで解決!

教材作成一括請負(修正、変更を含む)

それでも教材作成は外に任せたい方のために、教材とテストの原案をいただければ完成まで(修正を含む)を一括請負をいたします。料金は、

15,000円/1分(1~5分)
10,000円/1分(6~10分)
5,000円/1分(11分~60分)61分以降は要相談

理解度確認テスト 1,000円/1問(選択式)

上記には教材とテストの原案内容についての半日ほどのヒアリング(御社にて実施)を含みます(ただし、都内以外は旅費実費をいただきます)。
以降の打合は弊社提供のWEB会議で行います(WINかMACのPCをご用意ください)

事例紹介

3か月間で23時間にも及ぶ英語動画を日本語化して29の理解度確認テストを付けて構築した全国ノーリフティング推進協会様の安全介護実践講座を紹介します

どの様な事でもお問い合わせ下さい

但し申し訳ありませんが、弊社のキャパに限度があります。2018年4月26日現在後3社様をサポートさせていただきます。お問い合わせはお早めにお願いいたします。

問い合わせたは、0422-26-8035まで